
みなさん、最近ゆっくりお風呂に入れていますか?
この時期は、室内と外の寒暖差が大きく、自律神経が乱れやすくなります。 そんなときこそ、ぬるめのお湯に首までゆっくりつかって、心と体をほぐしてみませんか?
寒暖差と自律神経の関係について
寒い屋外と暖かい室内を行き来するこの季節、私たちの体は急激な温度変化にさらされます。 このとき、体温を一定に保とうと働くのが「自律神経」です。
自律神経には、活動モードの「交感神経」と、リラックスモードの「副交感神経」があります。 寒暖差が大きいと、この2つの切り替えがうまくいかず、バランスが乱れてしまうことがあるのです。
その結果、以下のような不調が現れることもあります:
- 頭痛や肩こり
- 疲れやすさ、だるさ
- 不眠やイライラ
- 胃腸の不調
🛁 対策としておすすめなのが、「ぬるめのお風呂にゆっくり浸かること」。 副交感神経が優位になり、心身がリラックスしやすくなります。目安は38〜40℃のお湯に10〜15分ほど。首まで浸かると、より効果的です。
忙しい毎日だからこそ、ほっと一息つく時間を大切に。 あたたかいお風呂で、からだの芯からぽかぽかに。

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