夏の三大感染症とは?予防のポイントをご紹介します!


夏は気温と湿度が高く、感染症が広がりやすい季節です。 特に「手足口病」「ヘルパンギーナ」「咽頭結膜熱(プール熱)」の三つは“夏の三大感染症”と呼ばれています。

施設では、以下の予防を丁寧に続けています。

  • 手洗いの徹底 石けんを使い、指先・手の甲・手首までしっかり洗うことで感染リスクを大きく減らせます。
  • こまめな消毒 共有スペースの手すり・テーブル・ドアノブなど、手が触れやすい場所を定期的に消毒しています。
  • 換気をこまめに 室内の空気を入れ替えることで、ウイルスが滞留しにくい環境を保ちます。
  • タオルや食器の共有を避ける 感染症は接触でも広がるため、個別のものを使用していただいています。
  • 体調変化の早期発見 発熱・のどの痛み・だるさなどがあれば、すぐにスタッフが確認し対応しています。

暑さで体力が落ちやすい時期ですが、皆さまが安心して過ごせるよう、 引き続き環境づくりと予防対策を丁寧に続けてまいります。

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