インフルエンザ流行中 早めの予防とワクチン接種


朝晩の冷え込みが増し、季節の変わり目を迎えています。

この時期は体調を崩しやすくなるだけでなく、インフルエンザの流行にも注意が必要です。

インフルエンザは一般的な風邪よりも症状が強く、高熱や全身のだるさ、関節痛などが急激に現れることが特徴です。

また、高齢者や持病のある方では肺炎などを併発し、重症化することがあります。

感染予防のためには、インフルエンザワクチンの接種が有効です。ワクチンには発症する可能性を低減し、重症化を防ぐ効果があると報告されています。

日頃から次のような予防対策を心がけましょう。

・こまめな手洗い・手指消毒
・十分な睡眠と休養をとる
・栄養バランスの良い食事を心がける
・適度な湿度を保つ
・室内の換気を行う
・人混みではマスクを活用する
・体調が優れないときは無理な外出を控える

厚生労働省では、手洗い、適度な湿度の保持、十分な休養とバランスの取れた栄養摂取、人混みを避けることや換気などを予防策として紹介しています。

特に重症化のリスクが高い方は十分な注意が必要です。

・65歳以上の高齢者 ・糖尿病のある方 ・心疾患や高血圧など循環器疾患のある方 ・喘息やCOPDなど呼吸器疾患のある方 ・慢性腎臓病や肝疾患のある方 ・がん治療中など免疫機能が低下している方 ・高齢者施設などで共同生活をされている方

訪問看護ステーション、訪問介護事業所、ケアプランセンターでは、ご利用者様が安心して在宅生活を送れるよう、感染症対策や健康管理の支援に取り組んでおります。

ご自身やご家族の健康を守るため、早めのワクチン接種と日々の予防を心がけ、元気にこれからの季節を過ごしていきましょう。

#訪問看護
#訪問介護
#ケアプランセンター
#在宅医療
#在宅介護

#インフルエンザ
#インフルエンザ予防
#ワクチン接種
#感染症対策
#健康管理
#高齢者福祉
#地域包括ケア
#安心の暮らし
#札幌市
#ななつ星グループ
#健康第一
#体調管理
#地域を支える介護サービス


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

トップへ戻る